


豆腐のおいしさは、大豆の品質によって決まります。 現在使用している大豆は遺伝子組み換えをしていない四万十町産とカナダ産大豆です。 四万十町産大豆は、四万十川の清らかな水と大地が育んだ上質の大粒大豆「フクユタカ」を使用。タンパク質と糖分に富んでいるため、深層水を使用した豆腐づくりに適しています。なにより地元・高知県産大豆を使用することで、生産者の顔が消費者に見える安全・安心な商品をお届けしたいという想いがあります。 カナダ産大豆は、生産の全工程に安全規定を設けたIP大豆を使用することで、味や食感など品質面で非常に安定した豆腐づくりが可能となっています。また広大な作付面積によって供給量や価格面が安定しており、国産大豆での変動を補っています。品質管理面では生産現地の視察に加え、大豆がどのような経路をたどってきたのか確認できるトレーサビリティも導入しています。 私たちはこれからも「安心とおいしさ」に基づいた素材選びに努めていきます。


豆腐の約90%は水です。 その水こそ、豆腐の味をひきだし、体にやさしいものでなくてはなりません。 豆腐づくりの全工程にイオン水(電子水)を使用してきたのは、人体に有効なマイナスイオンを多く含んでいる弱アルカリ性の健康的な水だからです。 また、「深層水とうふ」で使用している海洋深層水は、分子が大変細かく、タンパク質、糖質、脂質など、栄養分を充分に閉じ込める機能や、ニガリの量を減少させ、大豆本来の風味・甘味をひきたてる機能があります。 「いい水から、いい豆腐は作られる」という思いは創業当時から持ち続け、今でも変わることのない、私たちのこだわりです。