豆腐の約90%は水です。
その水こそ、豆腐の味をひきだし、体にやさしいものでなくてはなりません。
豆腐づくりの全工程にイオン水(電子水)を使用してきたのは、人体に有効なマイナスイオンを多く含んでいる弱アルカリ性の健康的な水だからです。
また、「深層水とうふ」で使用している海洋深層水は、分子が大変細かく、タンパク質、糖質、脂質など、栄養分を充分に閉じ込める機能や、ニガリの量を減少させ、大豆本来の風味・甘味をひきたてる機能があります。
「いい水から、いい豆腐は作られる」という思いは創業当時から持ち続け、今でも変わることのない、私たちのこだわりです。