タナカショク
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四万十の大豆と高知の素材でおつまみ豆腐がでいました。

「おいしい」「クセになる味」「お酒に合う」「こんな豆腐は初めて」「フォアグラみたい」

試食をした皆さまが一同に驚かれる豆腐で作った珍味が“百一珍(ひゃくいっちん)”です。 特別な製法で作り上げた百一珍は、醤油ベースの秘伝のタレが醸し出すコクと香り、深い旨みとチーズのようななめらかな舌触りが特長で、販売開始直後から反響をいただいています。

味の決め手となる食材は、地元高知県で作られた厳選素材。ぜひ一度ご賞味ください。

土佐伝承豆腐「百一珍」

俳優・榎木孝明「百一珍紀行」

俳優の榎木孝明さんが、タナカショクのおつまみ豆腐「百一珍」のこだわり素材を求めて、産地・高知県を訪ねる動画「百一珍紀行」。
1年間の期間限定でYouTube公開します。

出演 榎木孝明
ナレーター 大楽聡詞

  • 醤油
  • 青のり
  • ごま
  • 生姜
  • ゆず
  • 山椒
山椒が発売になりました。

濃厚な味わいの百一珍に、ピリッとスパイスの効いた山椒が加わりました。

山椒、新発売
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百一珍の魅力1:世界の酒に響き合う、高知の酒好きも思わず唸る味。

濃厚でクセになる味
醤油ベースの秘伝のタレが深みのある味の決め手となっており、ついついお酒が進みます。基本となる醤油味のほか、生姜、ごま、ゆず、青のり、山椒など様々な味が楽しめます。
繊細で豊かな香り
秘伝のタレに漬け込み、熟成された百一珍は、繊細でありながら食欲をそそる豊な香りがあります。“和風のチーズ”と例えていただくこともありますが、すべて植物性の素材を使っているため、クセがなく食べやすくなっています。
なめらかな舌触り
ベースとなる豆腐はきめ細かい絹ごし豆腐を使用。特別な製法で豆腐の水分を抜くことで、まるでチーズのようななめらかな食感と舌触りを実現しました。

百一珍ってどんな味?

  • 和風のチーズ?フォアグラ?
    濃厚でクリーミーな味に
    驚きました。

    (30代女性)

    初めて食べた時には、豆腐であるとは思わず、クリームチーズやフォアグラ、あん肝を想像しました。 お豆腐だと聞いてびっくり!でも、クセがなく優しい味なのは、原材料が大豆だからだったのかと納得しました。健康にも良さそうです。

  • 日本酒はもちろん、
    ワインにも合うのでは?

    (50代男性)

    お酒が大好きなので、いろんなおつまみを食べてきましたが、おつまみ豆腐というのは初めてでした。パンチのある生姜味とごま味が好みですね。日本酒はもちろん、洋酒にも合う味だと思います。

  • ひと工夫で様々な味わい方
    ができる珍味ですね。

    (飲食店オーナー)

    ひとくち食べて、これは料理にも使えるなと思いました。味がしっかりしているので、きゅうりなどの生野菜を添えてもいいし、カナッペのように使ってもイケます。お店では前菜としてお出ししています。

百一珍の魅力2:秘伝の漬けダレと選び抜いた高知の素材。

試行錯誤を経て完成した秘伝の漬けダレ
深みのある味と香り、そしてやさしい色合いを同時に実現するため、様々な調味料を取り寄せては試作品を作ることを繰り返しました。

3つのバランスをとることが難しく、試行錯誤にかなりの時間を要しましたが、完成した漬けダレは、百一珍の味の決め手となりました。
高知県全域から取り寄せ、選び抜いた素材
百一珍に使う大豆は、生産量が少なく希少な大豆、粒選りの四万十産大豆フクユタカです。

また、百一珍は基本の醤油味のほか、ゆず、生姜、青のり、ごま、山椒と5つの味を揃えていますが、この素材もすべて高知県産のものを使用しています。
  • 高知県産素材
  • ゆずの産地として名高い高知県の中でも、甘味と酸味のバランスが良い高知県東部、安芸市産のゆずを使用しています。

  • 生姜の生産量日本一、「生姜王国」高知県の生姜の中でも、きりりとした辛みと香りを持つ四万十町産「黄金生姜」のみを使いました。

  • 清流四万十川の名水に育まれた、四万十市産の貴重な青のりのみを使い、川のりがほのかに香る上品な風味に仕上げました。

  • 搾油される前の粒選りの高知市産ごまを使用。すりごまの香ばしさが味を引き立てます。

豆腐であって、豆腐でない。独自の製法。

百一珍誕生のきっかけ
2002年、当社代表の田中が、「全国地場産業優秀技術、製品奨励賞」の授賞式に向かうため、新幹線で移動している時のことでした。車内販売の売り子さんにビールを頼んだ際、ふと「ここに豆腐があればなぁ」と思いつきました。

しかし、豆腐は一般的にスーパーで売られていますし、包装を開けてすぐに食べられるという商品ではありません。

その時点では、具体的な商品イメージはありませんでしたが、「おつまみとして食べられる豆腐」というキーワードは、田中の頭にずっと残ることとなります。
あえて「絹ごし豆腐」
豆腐でおつまみを作りたい、という思いつきから数年後、おつまみとして食べられるためには「水分が少ないこと」「そのまま食べられる味付け」の2つの条件を満たす必要があると考えるに至りました。

当初は、水分が少なく固い豆腐を作るため、木綿豆腐を用いていましたが、どうしてもイメージ通りのものが作れませんでした。苦心の末に絹ごし豆腐を使ってみたところ、商品開発が大きく前進する成果が得られたのでした。
秘密の下処理で完成
百一珍は、以下のような工程を経て完成します。
  • ステップ1

    四万十産フクユタカを使い、百一珍専用の絹ごし豆腐を作ります。

  • ステップ2

    秘密の下処理。絹ごし豆腐の性質が変化します。

  • ステップ3

    秘伝の漬けダレで長期間熟成し、深みのある味と香りに。

  • ステップ4

    一つひとつ丁寧に品質チェックを行い、完成です。

香蔵庵 こうぞうあん

豆腐であって豆腐でない、新しい豆腐の食べ方の提案として完成した「百一珍」。

豆腐の可能性を追求し、新しい商品を生み出していきたいという想いから、「香蔵庵」というタナカショクとは異なるブランドを作ることにしました。

完成したおつまみ豆腐は、天命二年に刊行された『豆腐百珍』からヒントを得て、「百一珍」と名付けました。当時、100種類の豆腐料理が掲載され、人気を博した「百珍」に新しい「一」を足す、という意味を込めています。

これからも、伝統と挑戦の理念を忘れず、豆腐の魅力を広げていきます。
今後の香蔵庵にご期待ください。

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