タナカショク
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四万十の大豆と高知の素材でおつまみ豆腐がでいました。

「おいしい」「クセになる味」「お酒に合う」「こんな豆腐は初めて」「フォアグラみたい」

試食をした皆さまが一同に驚かれる豆腐で作った珍味が“百一珍(ひゃくいっちん)”です。 特別な製法で作り上げた百一珍は、醤油ベースの秘伝のタレが醸し出すコクと香り、深い旨みとチーズのようななめらかな舌触りが特長で、販売開始直後から反響をいただいています。

味の決め手となる食材は、地元高知県で作られた厳選素材。ぜひ一度ご賞味ください。

土佐伝承豆腐「百一珍」

俳優・榎木孝明「百一珍紀行」

俳優の榎木孝明さんが、タナカショクのおつまみ豆腐「百一珍」のこだわり素材を求めて、産地・高知県を訪ねる動画「百一珍紀行」。
1年間の期間限定でYouTube公開します。

出演 榎木孝明
ナレーター 大楽聡詞

俳優・榎木孝明「百一珍紀行 室戸篇」

土佐伝承豆腐 百一珍に欠かすことの出来ない水。
室戸海洋深層水でじっくり仕込みました。
旨さの秘密、海洋深層水とは、果たして、どのようなものなのか?
俳優 榎木孝明さんが、高知県室戸岬を訪ねます。

出演 榎木孝明
ナレーター 大楽聡詞

俳優・榎木孝明「百一珍紀行 安芸編」

榎木孝明 百一珍紀行
土佐伝承豆腐 百一珍 
6つの味の一つ
高知県安芸市産のゆず風味
榎木さんが江戸時代と明治の面影を残す
安芸市を訪ねます。

出演 榎木孝明
ナレーター 大楽聡詞

俳優・榎木孝明「百一珍紀行 四万十編」

土佐伝承豆腐 百一珍の大豆、生姜、あおさのりは
四万十川流域の四万十町と四万十市で栽培・収穫されています。
日本の原風景ともいえる豊かな自然を実感。
俳優 榎木孝明さんが、高知県四万十川流域を訪ねます。

出演 榎木孝明
ナレーター 大楽聡詞

榎木孝明「百一珍紀行」 榎木孝明「百一珍紀行」
  • 醤油
  • 青のり
  • ごま
  • 生姜
  • ゆず
  • 山椒
山椒が発売になりました。

濃厚な味わいの百一珍に、ピリッとスパイスの効いた山椒が加わりました。

山椒、新発売
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百一珍の魅力1:世界の酒に響き合う、高知の酒好きも思わず唸る味。

濃厚でクセになる味
醤油ベースの秘伝のタレが深みのある味の決め手となっており、ついついお酒が進みます。基本となる醤油味のほか、生姜、ごま、ゆず、青のり、山椒など様々な味が楽しめます。
繊細で豊かな香り
秘伝のタレに漬け込み、熟成された百一珍は、繊細でありながら食欲をそそる豊な香りがあります。“和風のチーズ”と例えていただくこともありますが、すべて植物性の素材を使っているため、クセがなく食べやすくなっています。
なめらかな舌触り
ベースとなる豆腐はきめ細かい絹ごし豆腐を使用。特別な製法で豆腐の水分を抜くことで、まるでチーズのようななめらかな食感と舌触りを実現しました。

百一珍ってどんな味?

  • 和風のチーズ?フォアグラ?
    濃厚でクリーミーな味に
    驚きました。

    (30代女性)

    初めて食べた時には、豆腐であるとは思わず、クリームチーズやフォアグラ、あん肝を想像しました。 お豆腐だと聞いてびっくり!でも、クセがなく優しい味なのは、原材料が大豆だからだったのかと納得しました。健康にも良さそうです。

  • 日本酒はもちろん、
    ワインにも合うのでは?

    (50代男性)

    お酒が大好きなので、いろんなおつまみを食べてきましたが、おつまみ豆腐というのは初めてでした。パンチのある生姜味とごま味が好みですね。日本酒はもちろん、洋酒にも合う味だと思います。

  • ひと工夫で様々な味わい方
    ができる珍味ですね。

    (飲食店オーナー)

    ひとくち食べて、これは料理にも使えるなと思いました。味がしっかりしているので、きゅうりなどの生野菜を添えてもいいし、カナッペのように使ってもイケます。お店では前菜としてお出ししています。

百一珍の魅力2:秘伝の漬けダレと選び抜いた高知の素材。

試行錯誤を経て完成した秘伝の漬けダレ
深みのある味と香り、そしてやさしい色合いを同時に実現するため、様々な調味料を取り寄せては試作品を作ることを繰り返しました。

3つのバランスをとることが難しく、試行錯誤にかなりの時間を要しましたが、完成した漬けダレは、百一珍の味の決め手となりました。
高知県全域から取り寄せ、選び抜いた素材
百一珍に使う大豆は、生産量が少なく希少な大豆、粒選りの四万十産大豆フクユタカです。

また、百一珍は基本の醤油味のほか、ゆず、生姜、青のり、ごま、山椒と5つの味を揃えていますが、この素材もすべて高知県産のものを使用しています。
  • 高知県産素材
  • ゆずの産地として名高い高知県の中でも、甘味と酸味のバランスが良い高知県東部、安芸市産のゆずを使用しています。

  • 生姜の生産量日本一、「生姜王国」高知県の生姜の中でも、きりりとした辛みと香りを持つ四万十町産「黄金生姜」のみを使いました。

  • 清流四万十川の名水に育まれた、四万十市産の貴重な青のりのみを使い、川のりがほのかに香る上品な風味に仕上げました。

  • 搾油される前の粒選りの高知市産ごまを使用。すりごまの香ばしさが味を引き立てます。

豆腐であって、豆腐でない。独自の製法。

百一珍誕生のきっかけ
2002年、当社代表の田中が、「全国地場産業優秀技術、製品奨励賞」の授賞式に向かうため、新幹線で移動している時のことでした。車内販売の売り子さんにビールを頼んだ際、ふと「ここに豆腐があればなぁ」と思いつきました。

しかし、豆腐は一般的にスーパーで売られていますし、包装を開けてすぐに食べられるという商品ではありません。

その時点では、具体的な商品イメージはありませんでしたが、「おつまみとして食べられる豆腐」というキーワードは、田中の頭にずっと残ることとなります。
あえて「絹ごし豆腐」
豆腐でおつまみを作りたい、という思いつきから数年後、おつまみとして食べられるためには「水分が少ないこと」「そのまま食べられる味付け」の2つの条件を満たす必要があると考えるに至りました。

当初は、水分が少なく固い豆腐を作るため、木綿豆腐を用いていましたが、どうしてもイメージ通りのものが作れませんでした。苦心の末に絹ごし豆腐を使ってみたところ、商品開発が大きく前進する成果が得られたのでした。
秘密の下処理で完成
百一珍は、以下のような工程を経て完成します。
  • ステップ1

    四万十産フクユタカを使い、百一珍専用の絹ごし豆腐を作ります。

  • ステップ2

    秘密の下処理。絹ごし豆腐の性質が変化します。

  • ステップ3

    秘伝の漬けダレで長期間熟成し、深みのある味と香りに。

  • ステップ4

    一つひとつ丁寧に品質チェックを行い、完成です。

香蔵庵 こうぞうあん

豆腐であって豆腐でない、新しい豆腐の食べ方の提案として完成した「百一珍」。

豆腐の可能性を追求し、新しい商品を生み出していきたいという想いから、「香蔵庵」というタナカショクとは異なるブランドを作ることにしました。

完成したおつまみ豆腐は、天命二年に刊行された『豆腐百珍』からヒントを得て、「百一珍」と名付けました。当時、100種類の豆腐料理が掲載され、人気を博した「百珍」に新しい「一」を足す、という意味を込めています。

これからも、伝統と挑戦の理念を忘れず、豆腐の魅力を広げていきます。
今後の香蔵庵にご期待ください。

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